紀州漆器を中心に他産地漆器、竹細工、印伝等の小売、卸販売を行っております。
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 木製漆塗 紀州雛



池庄がこだわる根来塗とは
使い込むほどにいい色になっていく。

紀州漆器について

戦国末期より伝わる紀州漆器の魅力。

池庄漆器店について

1877年創業、紀州漆器の老舗店とは。

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毎年、いい色合いになっていく楽しみ。

「紀州雛」は和歌山県海南市特産の、とってもかわいいお雛様です。漆器の町・黒江で職人さんが、一体一体丹精込めて作っています。

和歌山県推薦県産品に指定されており、紀州漆器における漆塗りや蒔絵などの伝統的な技法を用いて作られる紀州雛は、その愛くるしい姿で見る人をホッと和やかな気分にさせてくれます。

漆塗りのお雛様は、年月が経つほどにいい色ツヤになっていきます。大事にしてくれれば、何十年使う事が出来ます。

小さなカラダですが予想以上の手間をかけています。

紀州雛の製作手順は、紀州漆器と同じ製法で作ります。
(1)木を削って雛人形の形を作ります(木地師)
(2)渋を刷毛塗りします(下地師)
(3)漆を刷毛やへらでひとつひとつ塗りつけていきます(塗り師)
(4)塗りあがった漆器に絵や模様を筆で描きます(蒔絵師)
(5)小刀で模様を彫って、金粉や金箔を貼り、加飾を施します(沈金師)

このような手間と時間をかけて、紀州雛は作られています。小さな雛は高さが3.6センチととても小さく繊細な技術を要します。
1体に使う色は6〜8色。1色塗った後8時間程度乾燥させないと次の色が塗れません。よって基本は1日1色。塗りの作業だけでも1体仕上がるのに2〜3週間かかってしまうのです。

色を塗ったものは箱の中で1日寝かせます。乾燥しすぎるのを防ぐため木のふたをし、さらにその上から水でしめらせた布をかけます。温度と湿度が仕上がりを左右するからです。


紀州雛は、紀州漆器伝統産業会館や百貨店等でも販売されています。漆塗り土産品玩具として、贈り物や土産品として県内外で好評を得ています。
結婚式の引出物に、女の子の誕生祝に、桃の節句のプレゼントに。また、外国の方のお土産に、プレゼントに紀州雛を。





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『 お客様の声 』
写真で見るよりもとても華やかで立派なものでした。
娘に良いものを買ってあげられたので、本当に良かったと思っています。

紀州雛 1号
大きさは、男雛が径約6×高さ6.2cm。
敷板は、約14.3×7.4×厚さ1cmです。
桐箱入り。


商品番号 KB001 紀州雛1号
価格8,400円 (税込8,820円) 送料別
送料525円〜
お買い上げ1万円以上で送料無料


紀州雛 71号
大きさは、男雛が径約9.9×高さ10.7cm。
敷板は、約21.5×10.5×厚さ1.9cmです。
桐箱入り。


商品番号 KB071 紀州雛71号
価格29,500円 (税込30,975円) 送料別
送料525円〜
お買い上げ1万円以上で送料無料

 ■ 根来塗のお箸のお手入れ
  • 体質により、ごくまれに塗料(漆)でかぶれることがあります。
  • 直火、電子レンジ、オーブン等での使用はしないでください。火災の危険があります。
  • 塗料は無害ですが、割れ、欠け、ひびがはいった場合はご注意ください。
  • 過剰な重さがかかる状態では使用しないでください。
  • 長時間水に浸すことは避けてください。使用後は出来るだけ早く洗い、しっかりと水分を拭き取ると長持ちします。
  • 日光に長時間さらしたり、高湿の状態にさらすと変形、変色、かびを生じることがあります。
  • 新しい漆器のにおいが気になる場合は、米びつに数日間入れておくか、薄めた酢で軽く拭くと効果的です。
  • 油の染み出ているものや、指紋が付いた場合には、柔らかい紙や布で丁寧に拭き取ってください。
  • タワシ、磨き粉、食器洗い機、食器乾燥機の使用は避けてください。

「紀州雛」の歴史

初代寺下幸司郎氏が昭和10年代、当時海南市にあった県漆器試験場の明石聖一氏と共に商品化を行い、孫の池島史郎氏が3代目を継ぐ際に屋号を「紀州雛 宗家寺下」として、現在に至っています。漆器が有名な黒江において、漆塗り土産品玩具として、贈り物や土産品として県内外で好評を得ています。
また、紀州雛は、和歌山県推せん優良土産品にも選ばれており、紀州漆器伝統産業会館や百貨店等で販売されています。
幸司郎氏は、お盆などの曲げ物を作る『木地師』の家に生まれました。家業を継がずに繊維の仕事をしていましたが、当時海南には“紀州漆器のお土産もの”がなかったため、和歌山を訪れた人を喜ばせたいと思い考案されたのが紀州雛です。

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和歌山県海南市黒江692
TEL.073-482-0125 FAX.073-482-7788
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