印伝(印傳)の合切袋(合才袋):池庄漆器店 紀州漆器を中心に他産地漆器、竹細工、印伝等の小売、卸販売を行っております。
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 印伝(印傳) 合切袋(合才袋) マチ付き



印伝(印傳)の合切袋(合才袋) 紀州漆器について

戦国末期より伝わる紀州漆器の魅力。

印伝(印傳)の合切袋(合才袋) 池庄漆器店について

1877年創業、紀州漆器の老舗店とは。

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印傳の合切袋(マチ付き)

印伝(印傳)の合切袋(合才袋)

印伝(印傳)って何だろう?


印伝(印傳)とは、鹿革に漆で柄付けした革製品のことです。
甲府(山梨県)で作り続けられてきた伝統的な革製品で、400年の歴史を持っている純日本ブランドなんです。

合切袋(合才袋)は、手提げかばんとして丁度いいサイズ。
軽くてしなやか、粋な外観で年配の方だけでなく、若い方でもファンの方がいらっしゃいます。




印伝(印傳)の魅力


印伝(印傳)の魅力は物珍しさだけではありません。
「飽きのこないかばん」という魅力も持っています。

「飽きのこないかばん」の条件として、「使いやすさ」があります。
腰に吊るしてちょうどよい大きさの合切袋(合才袋)は、持っているのが分からなくなるほどに軽く、しなやかな性質を持っています。
口は紐を引っ張るだけのシンプルさも嬉しくなります。
この「シンプルさ」も条件の一つ。

使い込むほどに、いい味が出てくるのも印伝(印傳)の魅力です。
ユーザーの方の中には、10年以上使っていらっしゃる方もいます。


「ちょっとそこまで・・・」 な合切袋(合才袋)の使い方

印伝(印傳)の合切袋:使い方あれこれ
お財布やキーケース、携帯電話など普段持ち歩くものを入れるのがベーシックな使い方。ちょっとそこまで・・・という時に使い勝手がいいですよ。

使い方は簡単、紐外側にを引っ張るだけで口が閉まります。
中は2重になっており、チャックで開け閉め出来るポケットが1つあります。

使い方は、コキ(紐通し)を左右に引っ張ると口が閉じるので、伸びた紐を持ちます。

漆で柄を描いています

印伝(印傳)合切袋:漆の柄
立体感が伝わりますか?
合切袋の柄はプリント柄ではなく、日本伝統の技術、漆で模様を描いているんです。

合切袋のサイズ

印伝(印傳)の合切袋(合才袋):サイズ
印伝(印傳)の合切袋(合才袋)


印伝 合切袋 大 マチ付 茶/黒 爪唐草

印伝(印傳)の合切袋(合才袋):マチ付き 印伝(印傳)の合切袋(合才袋):マチ付き
完全受注生産品なので、売り切れの場合は
ご注文後3〜6ヶ月程度かかります。


サイズ:縦約26.5×横19×マチ4cm
材質:鹿革(本体)・生絹(紐)

印伝(印傳)の合切袋(合才袋):マチ付き
商品番号 IN3005
印伝 合切袋 大 マチ付 茶/黒 爪唐草
価格 15,000円 (税込15,750円)送料込

印伝 合切袋 大 マチ付 黒/黒 亀甲

印伝(印傳)の合切袋(合才袋):マチ付き 印伝(印傳)の合切袋(合才袋):マチ付き
完全受注生産品なので、売り切れの場合は
ご注文後3〜6ヶ月程度かかります。


サイズ:縦約26.5×横19×マチ4cm
材質:鹿革(本体)・生絹(紐)

印伝(印傳)の合切袋(合才袋):マチ付き
商品番号 IN3005
印伝 合切袋 大 マチ付 黒/黒 亀甲
価格 15,000円 (税込15,750円)送料込

印伝 合切袋 大 マチ付 赤/白 小桜

印伝(印傳)の合切袋(合才袋):マチ付き 印伝(印傳)の合切袋(合才袋):マチ付き
完全受注生産品なので、売り切れの場合は
ご注文後3〜6ヶ月程度かかります。


サイズ:縦約26.5×横19×マチ4cm
材質:鹿革(本体)・生絹(紐)

印伝(印傳)の合切袋(合才袋):マチ付き
商品番号 IN3005
印伝 合切袋 大 マチ付 赤/白 小桜
価格 15,000円 (税込15,750円)送料込

印伝 合切袋 大 マチ付 更紗 巴

印伝(印傳)の合切袋(合才袋):マチ付き
肌色に近い黄色地に黒・赤・紫・緑・オレンジ・青の柄を
更紗技法で色付けし、最後に黒漆の点々を柄付けして
おります。
印伝(印傳)の合切袋(合才袋):マチ付き
完全受注生産品なので、売り切れの場合は
ご注文後3〜6ヶ月程度かかります。


一色ごとに型紙を変えて色を重ねる更紗(さらさ)技法です。 滅多に出回らない珍しい逸品です。

サイズ:縦約26.5×横19×マチ4cm
材質:鹿革(本体)・生絹(紐)

印伝(印傳)の合切袋(合才袋):マチ付き
商品番号 IN5752
印伝 合切袋 大 マチ付 更紗 巴
価格 16,500円 (税込17,325円)送料込
印伝(印傳)


池庄漆器店の店主が代々使っちゃう使い勝手の良さ

印伝(印傳)の合切袋(合才袋):マチ付き「合切袋は、私五代目店主、池原弘貴も愛用しています。
実は先代も合切袋を愛用しており、代々特注したふすべの合切袋を使っていることになります。実際に使っているから分かるのですが、軽くて使いやすく、実用的なのでとても便利です。私も先代のように10年以上使い続けていい色を出したいですね。」

  ⇒ 店主愛用の印伝合切袋はこちら

アフターケアについて

印伝(印傳)の合切袋(合才袋):マチ付き合切袋(合才袋)は、長年使用すると紐やコキ(紐通し)が劣化してきます。
その際の交換も池庄漆器店で行っております。
使い方によって寿命は変わりますが、コキなどはプラスチック製なので欠けや割れが生じる可能性があります。


印伝(印傳)のお手入れ方法

鹿皮本来の風合いを活かす為、下記の点にご注意下さい。
  • 水分によるシミが付きやすく雨天での使用は特に注意してください。
  • 表面はスエードの為、汚れが付きやすくなっております。
  • 野生の鹿皮を使用している為、角傷がある場合があります。これは自然の模様であり、本物の証でもあります。


印伝(印傳の)合切袋




印伝(印傳)の入れ物


印伝(印傳)のお財布




特別な印伝(印傳)



「印伝(印傳)」の歴史

印伝(印傳)の合切袋(合才袋):マチ付き
 印傳とは鹿革に漆(他に顔料などもある)で柄付けした革製品のことです。「甲州」とはその字の如く「山梨県」のこと。そして「印傳」がその革製品の名称というわけです。ようするに甲府で作り続けられてきた伝統的な革製品のことなのです。

 甲州印傳は今から400年ほど前、遠祖・上原勇七が鹿革に漆で柄付けする独特の方法を考案したのが始まりだと言われています。

 四方を山で囲まれた甲州(山梨県)は、古くから漆や鹿革を産出しており、甲州印傳が生まれ育つには最適の地だったようです。

 当時の印傳は鹿革に塗った漆のひび割れ模様を楽しんでいたようで、「地割れ印傳」や「松皮印傳」などと呼ばれていたようです。


 印傳などの日本の革工芸の歴史をたどると、遠く奈良時代にふすべ技法で作られた文箱(現・東大寺蔵・国宝)にその源流が認められます。

 戦国時代には、古来のふすべ技法や更紗技法を駆使した鎧や兜が武将たちの勇姿を飾り、江戸時代には庶民の間で、革羽織、莨(たばこ)入れ、巾着、早道、財布などがもてはやされ、粋を競い合っていたようです。

 江戸時代後期の「甲府買物独案内」(1854年刊)によると、その当時、甲府城下には「印傳屋勇七(現・印傳屋上原勇七)」をはじめ、3軒の印傳細工所があったようです。

 しかし長い年月の流れの中で「印傳屋上原勇七」だけが残りました。

 上原家では代々家長「勇七」のみに家伝の秘法を口伝してきました。

 12代目までは門外不出とされてきたこれら秘法は、印傳の普及のため、現13代目からは広く公開されています。 

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印伝(印傳)の合切袋(合才袋):池庄漆器店 実店舗 〒642-0011
和歌山県海南市黒江692
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