池庄漆器店、店主の池原 弘貴(いけはら ひろき)と申します。
私で五代目になります。(41歳)
生まれはもちろん和歌山県海南市黒江。生まれも育ちも地元の黒江です。
まずはカンタンに池 庄の紹介をさせてください。
池庄漆器店は1877年、なんと明治9年に創業したお店です。明治9年というと、まだ内閣、政府が存在しない時代。西南戦争が起きて、西郷隆盛さんが亡くなられた年なんですね。
そんな激動の時代に創業したお店は、なんと築200年以上!創業した年よりもさらに前に作られたお店です。
このお店は現在、国の登録有形文化財に指定されています。
毎年、6月と11月には当店舗で展示会を開催しております。お店を見てみたい、という人も気軽に見学に訪れてくださいね。
是非案内状が欲しいという方は、こちらに「案内状希望」件名に書き、郵便番号・御住所・お名前をご記入の上、メールをお送り下さい。機会がございましたら、是非お立ち寄り下さい。
写真の左側は、6代目池庄候補です。よろしくね!

私事ですが、趣味でマラソンをしておりまして
フル(42.195km)のベストタイムは、2時間49分19秒です。
泉州国際マラソン(2011.2.10更新) 今シーズン3度目の記録更新です!
ちなみにハーフ(21.0975km)のベストは、1時間18分42秒です。
今後も、更なる記録更新を目指して練習に励みます。
見かけたら応援してくれると嬉しいです。
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私の毎日は、漆器や、印伝、曲げわっぱといった工芸品と共に暮らす日常です。自分でも使ってみないと分からないこともありますし、気に入って使っているものもあります。
実際に私が愛用している商品をご紹介させていただきます。

愛用アイテムその1:印伝の合才袋
この合才袋は、特別オーダーした大変珍しい緑色の印伝(印傳)です。
上質の鹿皮に古典柄であるサヤ型の柄付けをしています。始めは少し硬いですが、使い込むほど柔らかくなり漆の色が冴え、独特の風合いが出てきます。

使い方は、右の写真の様に紐を引っ張って締め、紐に手を通して持ち歩きます。
私は財布や名刺入れ、眼鏡、携帯、デジカメ等を入れていつも持ち歩いています。
→ 印伝(印傳)って何?
先代の愛用品
4代目も愛用しておりまして、左の写真は4代目が10年愛用していた合才袋です。
かなり荒い使い方をしているので汚れていますがそれがまたいい味を出しています。
→ 印伝(印傳)の合才袋はこちらから
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